YouTube版もアップしていますのでぜひご覧下さい。
2026年1月11日日曜日
2025年10月30日木曜日
士幌線橋梁群経年画像編集作業経過報告
現在、ぬかびライフ様との協働体制で、士幌線橋梁経年画像写真集の制作を進めているところです。
黒文字は糠平ダム完成以前からの橋梁、赤文字は切替線の橋梁を表しています。最近の画像がない橋梁については空白ページとしています。
基本画像は、1997年に橋梁等の調査時に撮影された画像ですが、その時すでに撤去されていたものについては工事中の画像や図面、ご提供頂いた画像などを使用しています。
空白ページに掲載頂ける画像をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご提供頂ければ幸いです。完成した折には上士幌町の貴重な文化財として町図書館の蔵書とすると共に、ご協力いただいた方にはお礼として冊子をお贈りします。
随時データをアップしていきますので、何卒よろしくお願い申しあげます。
下の画像をクリックするとPDFデータが開きます。
萩ヶ岡駅前にあった「水銀ホテル」
昭和の初め、火薬の起爆剤・艦底塗料など需要が大であった水銀鉱の開発が、勢多で行われました。1938年秋に操業を開始した日窒工業でしたが、最盛期には社員住宅だけでも100戸ちかくが建ち並び、萩ヶ岡の駅前もかなりの賑わいぶりであったそうです。1939年には駒場から平野千代亀が移転して「水銀ホテル」の旅舘を経営していましたが、十勝唯一の地下資源所在地であり、また軍需品であるところから人の往来も激しく利用度も高かったといいます。
しかし終戦と共に水銀鉱は閉山。1952年からは中央カオリンが鉱区を買いうけカオリンの採掘に着手しました。その後1998年からは共成レンテムがゼオライトを採掘していましたが、現在は閉山しています。
水銀ホテルに関する資料はほとんど見つかっていませんが、町内の飲食店にて「ついたて」が保存されています。写真はぬかびライフ様から提供頂きました。
「ついたて」の下には「贈 藤丸呉服店」の表記があります。
2025年8月19日火曜日
図書館2階ロビー展示のお知らせ
昨日まで行っていた「ミニ古地図展」。たくさんの方にご覧頂き、ありがとうございました。今日からは「帯広市 50年前と今」と題して、帯広市内の代表的な建物や施設、学校、史跡などの50年前のようすと、同じ場所が今どうなっているかについて、画像で紹介しています。
50年前の画像は「国土地理院ウェブサイト」の空中写真を、そして現在の様子は「グーグルアース」の画像を利用させていただいています。
図書館、生涯学習センターわっかにいらした際には、2階まで足を運んでいただければ幸いです。
みんなで語ろう! 昭和のかみしほろ Vol.2 申し込み受付中
【生涯活躍のまち かみしほろ】主催の表記イベントが9月16日(火)に行われます。学習資料室からも話題を提供させていただくことになりました。上士幌町内在住の65歳以上の方限定となっています。ご参加をお待ちしております。
2025年8月8日金曜日
8月休業のお知らせ
日頃より学習資料室に来室いただいている皆様、そして学習資料室便りをお読み頂いている皆様に、心から感謝申し上げます。
大変申し訳ございませんが、8月12日(火)・13日(水)・14日(木)は閉室とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解頂きますよう、よろしくお願いいたします。
なお、開室日、および開室時間帯は、右サイドバーに掲載しておりますのでご参照ください。



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